Livedoor Blog がスパム判定されやすい理由?

久しぶりに、管理画面からトラックバック整理。
ちょくちょく多重トラックバックが発生するのは、致し方ない事なので、たまーに、ダブったものを削除するため、なのですが…。
Movable Typeのバージョンを3.2に新しく搭載された「迷惑トラックバック」
を別画面に分けてくれる機能
があるのは、すでに使っている方や、まだだけど導入予定の方は、よくご存知のハズ。
で、実は、今日、3.2に上げてから、はじめて「迷惑トラックバック」管理画面にアクセスしたのです。
3.2で予め搭載されている、スパムフィルタによって、スパム判定されているものは、ほとんど海外ブログからのカジノやアダルト系の宣伝で。
私のブログに限っていうと、かなり優秀でほぼきっちり対処してくれていました。


ただ、数件、日本語のもので、かつ「あれ、これはタイトルからして、スパムじゃないのでは?」と思ったものが。
何件か拾い上げて、個別にみてみると、Livedoor Blogからのトラバが、スパム判定を食らってました。

迷惑コメント/トラックバック自動判断値: -1.00
テスト スコア 結果
SpamLookup TrackBack Origin -1.0
ドメインのIPアドレス「XXX.XXX.XXX.XXX」と送信元
「http://blog.livedoor.jp/xxxxxx/archives/xxxxxxx.html」
のIPアドレス「xxx.xxx.xxx.xxx」が合致しません

こんな感じ。(念のため、IPアドレスと、ブログのURLは伏せておきます)
しかし、ビジネス系ブログサイトで、すでに3.2をばりばり入れている場合って、まだ少ないと思われるのですが(私もクライアントのサイトでは、まだ旧バージョンで運用中)、これからしばらくすると、どんどんバージョンアップであったり、新規構築ブログは3.2で上がっていくだろうし、公開ブログサイトとPing送信元のIPアドレスが違う、という仕様でこうまでも見事にスパム判定されちゃうと、Livedoor Blogユーザーから、不満の声が出ないのかなぁ?と心配してしまいます。
というのも、かねてから、トラックバックに失敗するので…という声が、特にLivedoorBlogユーザーから聞く事が多かったのですが、3.2に上げたサイトからはますます、この傾向が強くなるのかな?と思うと、考えてしまいますね。
というのも、Livedoor Blogは、ユーザー数も多いので、クライアントさんに独自構築の予算があまりない場合、ドメインマッピングを使って、低予算で独自ドメインブログ!として、使用してもらっている案件もちょこちょこありまして。
トラバエラー頻発となると、オススメしている側としては、本当に心ぐるしいのですよね…。
気になるので、Livedoorにいる知り合いに、一度聞いてみたいネタですね。

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