「ウェブメディアの発展史2000-2006」(NetRatings Japan)

先日行われた Web広告研究会による『第14回WABフォーラム&第4回Webクリエーション・アウォード贈賞式』で、ネットレイティングス萩原さんが基調講演にて使用された全スライド資料を Web広告研究会のサイトで公開されてます。
(Web研会員に限らずどなたでもご覧いただけます。とのこと)
「ウェブメディアの発展史2000-2006」(PDF、全46枚)
Yahoo! Japanのメディアとしての圧倒的な強さ。
トップページのあのバナー枠は、どれぐらいのインプレッションがあるのか。
Yahoo!とmixiにおけるバナー広告がリーチできる層の比較。
案外アクセス数が多い、ナショナル企業の企業サイト群。
YouTubeの垂直立ち上げ的な驚異的なアクセスの伸びと国内初動画サービスとの比較。

などなど、貴重な数値とグラフがてんこもりです。


情報を知ったのは、萩原さんが個人的に長年運営されているサーベイML。
ブログや社内MLなどで、どんどん流してね、とのことなので、早速メモメモ。
いやぁ、本当にふとっぱらですねぇ。
この講演会は、いろいろと記事になっていて、どれも興味深いです.
企業がCGMで成功する秘訣は「商品の品質」と「ネタの濃さ」(INTERNET Watch)
巨大メディアに成長する企業サイト(ITmedia News)
いずれも記事に入っているグラフが、今回紹介している萩原さんのレジュメにはいっています。
全く同じ講演会を聴講したのに、2つのニュースサイトで、これだけ違うのですから、おもしろいですよね。
記者さん的にも、メインで取り上げたくなるテーマが沢山ある、いい講演会だったということもわかります。(これが「取り上げるの、『ココ』しかないね~」な内容だと、切り口もかなり同じよーな記事にならざるえない訳で)
ちなみに、CNETは
第4回Webクリエーション・アウォード発表–「Web人大賞」はナビタイム
というとこで、講演に関する記事はなしで、大賞に関するものだけがあがってましたしね~。
貴重な資料は、しっかりローカルに保存させていただきました。

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